「会長との最終面接で握手。決定までのスピードが速い」

私はベンチャー企業やスタートアップ企業を中心に、就職活動を行っておりました。理由としては、会社が大きくなっていく段階に魅力を感じ、その環境に、自らを成長させるものがあると考えていたからです。そんな中、うぇるねすと出会いました。会社の規模感や、事業の成長度、新卒採用4期目で勢いがあるなど私の考えている条件に合うものが多かったです。一番の決め手は、最終面接に会長と直接お話をし、その場の握手で内定が決まったことです。ここまで決断が速い企業は初めてでした。その点を、当時の私はとても魅力に感じ、入社を決めました。
「Dマネアプリの商談に参加、導入していただいている会社との定例会」
Dマネアプリの販売促進業務は多岐に渡ります。日々の商談の準備や、記録。社内向けの報告資料の作成。Dマネの動作チェック。開発内容の要件定義。売上管理や契約書の作成など、新規事業部署らしい日々を送っています。大変なこともありますが、自分の求めていたものがあると感じています。
「商談の中で発言できる回数や質問が増えた」
入社してから一番うれしかった瞬間は、商談の中で初めてお客様に質問を投げることができた時です。それまでは商談中に一言も発せずに帰ることも多かったです。配属されて数か月が経ち、Dマネやお客様に対する理解度が高まってきた時に、どうしても気になる質問を思いつきました。勇気を出して発言できた瞬間に、自分の殻を破れたように感じてとてもうれしかったです。
「Dマネという新規事業」
大変だったことは、配属されたのが新規事業部署だったということです。新人研修のマニュアルは少なく、業務もチームで行うため、自分の仕事が少なく何をしていいのかわからなかったです。システムの用語もわからず、商談に参加してもお客様の方がDマネに詳しいなんてことも、たくさんありました。ただ、現場での経験はものすごく力になります。マニュアルを読んで覚えるより、現場に出て、わからないことをその場で質問をしていたのが、今の成長に繋がっていると感じています。
「うぇるねすのここが好き」
まず一つ目は会長との距離が近いところです。新人研修の最初のプログラムは、会長の講和でした。私のLINEワークスでの社内報告にも、しっかり目を通してリアクションをくださります。会長の読まれている『ビッグコミックオリジナル』(漫画雑誌)は、執行役員の方の次に、私の手元にやってきます。とにかく会長との距離が近く、風通しのよさを感じています。
二つ目は、社員が優しいところです。とにかく優しいです。皆さんお忙しいはずなのに、手を止めて質問に答えてくださいます。私の部署に関しては、その質問が聞こえた人全員が会話に参加してきます。年齢の近い社員もいるため、馴染みやすく社外で遊ぶ機会もたくさんあります。公私共に充実させることのできる会社だと思います。